マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(24)は、ドラキュラセラピーと呼ばれる美顔術を含む、自身の美容管理に1カ月5000ポンド(約79万5000円)を費やしていると、4日付の英紙サンが報じた。
ドラキュラセラピーと呼ばれるプレイトレット・リッチ・プラズマ療法(PRP)は、一度の施術に850ポンド(約13万5000円)の費用がかかる。自身の血液を使い、壊死(えし)、くすみや傷のある皮膚を再生することができるという。医師は、採血した血液を赤血球、血漿(けっしょう)と血小板に分離。血漿(けっしょう)の中にビタミンとアミノ酸を加え、顔に注入していく。
ポグバは、高密度焦点式超音波治療法やボトックス療法も自宅で施術しているという。関係者は「ポールは、イメージを重視しており、自身の見た目が最高の状態であることに熱心だ。違う療法を試すお金はある。結果に満足しているようだ」と明かした。
以前、肌の若返り効果があるとされる2000ポンド(約31万8000円)のオペラと呼ばれるLEDトータルスキンケアマスクを使用していることを明かしていた。