マンチェスター・ユナイテッド前監督のルイス・ファンハール氏はバスティアン・シュバインシュタイガーへの扱いについてジョゼ・モウリーニョ監督を批判したと、1日に電子版スカイスポーツが報じた。
シュバインシュタイガーは15年7月に3年契約で当時ファンハール氏が監督を務めていたマンUに加入した。1年後にファンハール氏はクラブから解雇され、後任にモウリーニョ監督が就任すると、新監督とクラブから冷遇されて昨年3月に米MLSシカゴ・ファイアに移籍した。「シュバインシュタイガーは歳をとっていたが、とりすぎていたわけではなかった。要求が高いプレミアリーグで、コンディションをキープすることができなかった。Bミュンヘンは同選手をフィットした状態で売却してくれたが、フィジカル的な終わりにたどり着いた。モウリーニョ監督の扱いは、彼に値するものではなかった」と非難した。