ズラタン・イブラヒモビッチ(36)の代理人ミノ・ライオラ氏は、マンチェスター・シティーの指揮官で「ペップ」の愛称で知られるジョゼップ・グアルディオラ監督をひきょう者で支配者だと猛烈に非難したと、英複数メディアが報じた。
ライオラ氏は「監督としては、ファンタスティックだ。人としては最低レベルだがね。ひきょう者で支配者だ。典型的な品の悪い輩だ。言われたことだけをやれ、だ。もしマンチェスターCが欧州CLを優勝したら、良い監督だということがあらためて強調されることになるが、私は嫌だね」とののしった。
ライオラ氏のクライアントでもあるイブラヒモビッチは、バルセロナ時代の2009年に欧州CL決勝戦で、グアルディオラ監督によって、チームメンバーに選ばれず、優勝メダルを手にすることができなかった。そのことがきっかけで、2人の仲は険悪になったとされている。「グアルディオラ監督は、不満があれば伝えるようにズラタンに言ったが、その後、彼を起用することもなかったし、無視していた。あいさつさえもしなかった。だからフェラーリを監督の駐車スペースに止めてやれって、ズラタンに言ったんだ」と話した。