国際親善試合が各地で行われ、スペインとアルゼンチンの強豪対決は、スペインが6-1で大勝した。
前日にサンパオリ監督が出場を確約していたアルゼンチンのメッシは、当日になって右足内転筋の痛みが再発してスタンド観戦となった。だが、欧州メディアによると、後半30分に6失点目を喫すると怒りからか、席を立ってしまったという。6失点は09年4月W杯(ワールドカップ)予選ボリビア戦(1●6)以来。同監督は「めった打ちにされた」。
メッシ(2017年7月13日撮影)
国際親善試合が各地で行われ、スペインとアルゼンチンの強豪対決は、スペインが6-1で大勝した。
前日にサンパオリ監督が出場を確約していたアルゼンチンのメッシは、当日になって右足内転筋の痛みが再発してスタンド観戦となった。だが、欧州メディアによると、後半30分に6失点目を喫すると怒りからか、席を立ってしまったという。6失点は09年4月W杯(ワールドカップ)予選ボリビア戦(1●6)以来。同監督は「めった打ちにされた」。