Bミュンヘン監督「後半は勝利に値するプレー」

 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は先制されても慌てずに逆転し、2季ぶりのベスト4へ前進した。

 失点の6分後の前半37分、左からリベリが速いクロスをゴール前に送ると、これが相手のオウンゴールを誘って同点。後半は中盤で主導権を握って押し込み、ティアゴが頭で勝ち越し点を奪った。

 指揮した欧州CLの試合で12連勝と自らの大会記録を伸ばしたハインケス監督は「すぐに追い付いて前半を1-1で終えられてよかった。後半は勝利に値するプレーができた」とうなずいた。