欧州CL準々決勝第1戦でユベントスはホームでレアル・マドリードに0-3で敗れた。4日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、試合後にアレグリ監督は以下のようにコメントした。
「ロナルドを相手に戦うときには常に0-1か0-2からスタートするようなものだ。彼は世界で最も強い選手だ。3、4度ボールに触っただけに思えたのに2回もゴールを入れた。私の選手たちには何も叱ることはない。チャンピオンチームと対等に戦うには、幸運を得るか、ロナルドにネガティブな点があるかだが、今日はそういうことは起こらなかった。
(相手DF)セルヒオラモスが累積で次の試合に出られないこともあり、0-2まではまだ期待が持てた。しかし3点目を入れられことで、ほぼ不可能になってしまった。残念だ。
これからリーグ戦とイタリア杯のことを考えていかなければならない」