5日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ドルトムント戦に終盤まで出場したマインツの武藤嘉紀が、7日付の専門誌キッカーから試合の最優秀選手に選ばれた。
今季8ゴール目を決め、チームの勝利と1部残留決定に貢献。同誌は「難易度の高い攻守両面での役割を非常に巧みにこなした。チームの2点目を決め、相手の守備的MFワイグルをマークし孤立させた」とたたえた。
最高が1で最低が6の採点で、同誌と大衆紙ビルトはいずれも2の高い評価を与えた。
マインツの武藤嘉紀(撮影・PIKO=2017年4月15日)
5日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ドルトムント戦に終盤まで出場したマインツの武藤嘉紀が、7日付の専門誌キッカーから試合の最優秀選手に選ばれた。
今季8ゴール目を決め、チームの勝利と1部残留決定に貢献。同誌は「難易度の高い攻守両面での役割を非常に巧みにこなした。チームの2点目を決め、相手の守備的MFワイグルをマークし孤立させた」とたたえた。
最高が1で最低が6の採点で、同誌と大衆紙ビルトはいずれも2の高い評価を与えた。