レバンドフスキ、バイエルンOB間で批判対象に

ロベルト・レバンドフスキ(15年8月5日撮影)

 バイエルン・ミュンヘンのOBの間でポーランド代表FWレバンドフスキが批判の対象になっている。

 8日の独紙ビルトによると、元ドイツ代表GKのゼップ・マイアーが欧州CL準決勝レアル・マドリード戦に敗れたことについて「何かがかかった試合で彼はゴールを決めなければならない。彼の責任だ」とコメントしたという。

 前節ケルン戦では交代となった後にハインケス監督に握手をしなかったことから、同紙は「(最終節)シュツットガルト戦ではベンチスタートとなるのか?」とも。

 また、やはりOBのドイツ代表のパウル・ブライトナーはテレビ番組で「チームのためにというわけではなく、ただ自分のためにプレーしているように見える」と話したという。