ドルトムント香川真司、最終節で3カ月ぶり試合復帰

3カ月ぶりに試合復帰した香川真司(撮影・PIKO)

<ブンデスリーガ:ホッフェンハイム3-1ドルトムント>◇最終節◇12日◇ジンスハイム

 左足首を痛めていたドルトムントのMF香川真司(29)が1-3の後半29分から出場し、3カ月ぶりに試合復帰した。

 2月10日のハンブルガーSV戦で負傷して以来、3カ月ぶり。当初は軽傷と見られたが、患部を再び痛めるなどした。日本代表の西野が視察のため現地を訪れた際もプレーする姿を見せられなかった。

 W杯予備登録メンバー35人が決まる14日を目前にしたリーグ最終戦で、プレーできる状態であることを示した。

 試合は1-3で敗れ、4位でシーズンを終えた。