<欧州チャンピオンズリーグ:バルセロナ2-0インテルミラノ>◇1次リーグB組◇24日◇バルセロナ
バルセロナはラフィーニャとジョルディ・アルバのゴールで2-0でインテルを下し、開幕3連勝とした。エースのメッシが右腕を負傷して不在。代役を任されたラフィーニャが見事に期待に応えた。
采配が当たったバルベルデ監督は試合後、「勝ったけどメッシがいないことを寂しく思う。いつだって自分たちは1つのチーム、だが、メッシがいれば素晴らしい色合いを与えてくれる。今日、自分たちは良いプレーをしてチャンスをものにした。レオ(メッシ)は難しい試合になればなるほどチームを救ってくれる。彼が早く復帰することを望んでいる」とメッシに敬意を表した。
28日には「クラシコ」と呼ばれる宿敵レアル・マドリードとの対戦がある。レアルは今季出遅れ、ロペテギ監督の去就などが取りざたされる。それでもバルベルデ監督は「Rマドリードは不調でも危険な相手だ。ロペテギのチームは自分たちの強さを週末で見せようとしてくるはず。今の彼らの状況は考えない」と油断はない。
殊勲のラフィーニャは「ずっとプレーをしていなかったから先発、勝利、ゴールに幸せ。モチベーションも上がるし、感触も良い。試合に満足だし、チームはいいプレーをしていたと思う」とうれしそうだった。