独代表レーウ監督が動脈損傷で入院 英BBC報じる

ドイツ代表のレーウ監督(2018年6月17日撮影)

ドイツ代表を指揮するヨアヒム・レーウ監督(59)は、胸にダンベルを落として負傷したため、入院していると、英BBC電子版が報じた。

ドイツ・サッカー連盟は31日、レーウ監督が「動脈の損傷」で入院したことにより、6月に行われる欧州選手権予選のベラルーシ戦(6月8日)とエストニア戦(同11日)は、アシスタント・コーチのゾルク氏が指揮を執ると発表した。

レーウ監督は「今は元気になっているが、今後4週間は休まなければならない。コーチング・スタッフとは連絡を取り続けている。ゾンクらは経験豊富だから、うまく対処できるだろう」とのコメントを発表した。

同連盟からは「スポーツ事故の影響」とレーウ監督の離脱理由を発表したが、独紙ビルトによると「胸にダンベルを落とした」と伝えた。筋肉質なダンディーな指揮官ならではの負傷のようだ。