バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)が、27日にホーム「カンプ・ノウ」で行われる欧州CLのドルトムント戦で、公式戦700試合出場を達成すると、スペイン紙スポルト(電子版)が25日に報じている。
メッシのバルセロナでの公式戦デビューは、フランク・ライカールト指揮下の2004年10月16日にアウェーで行われたリーグ戦の「バルセロナ・ダービー」エスパニョール戦。17歳3カ月22日でのデビューとなった。
今季16シーズン目を迎えており、1シーズンの平均出場試合数は44試合、平均得点数は38ゴールとなっている。その間に10度のリーグ戦優勝を含む34のタイトルを獲得している。
クラブの公式戦出場ランキングでは767試合のシャビに次ぎ第2位。しかしバルセロナとの契約が2021年6月まで残っているため、順調にいけば最多出場記録を樹立することになるだろう。メッシの後にはイニエスタ(674試合)とプジョル(593試合)が続いている。
一方、クラブでの得点ランキングでは612ゴールを記録し、トップとなっている。
(高橋智行通信員)