トルコ1部ガラタサライは、DF長友佑都(33)に代わる左サイドバック(SB)として、ライプチヒのウルグアイ代表DFマルセロ・サラッキ(21)の獲得を目指していると、24日付のトルコ紙ヒュリエットが報じた。
チームは、左SBを務める長友とタシデミルのプレーに満足しておらず、補強ポイントになっていると報じている。後釜として、ライプチヒの若手DFサラッキに目星をつけているという。契約期間は来季終了までの期限付き移籍だと報じられた。
すでにガラタサライ経営陣と選手、クラブ間での承認が済んでいるという。ウルグアイ代表でともにプレーした経験のあるGKムスレラの推薦で話がまとまったようだと伝えた。
サラッキは昨季、1200万ユーロ(約14億4000万円)で、リバープレート(アルゼンチン)からライプチヒに移籍。2季目となる今季は、リーグ戦4試合に出場し、先発は1試合のみとレギュラーを獲得できていない。苦しい現状をムスレラに相談していたという。
(オルムシュ由香通信員)