パリSG2人が陽性 選手名明かさず既に隔離生活

欧州チャンピオンズリーグ準優勝のフランス1部パリ・サンジェルマンは8月31日、所属選手2人が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。既に隔離生活に入っているという。

クラブは選手名を伏せたが、同国メディアは、アルゼンチン代表のMFアンヘル・ディマリア(32)とレアンドロ・パレデス(26)と断定し、2人はスペイン・イビサ島での休暇を短縮したと報じた。

クラブは「パリ・サンジェルマンの2人の選手が新型コロナウイルスに感染している疑いがあります。彼らの健康状態は非常に心強いです。彼らはすでに適切な健康プロトコルに服している」と声明を出した。