MF本田圭佑が所属するブラジルの古豪ボタフォゴは1日、全国選手権で19位と成績不振のパウロ・アウトゥオリ監督の辞任を発表した。
9月30日、全国選手権となるバイアとのホーム戦に敗れた翌日、クラブ側と話し合い、正式に辞任を申し出て決まった。
同監督は「物事を簡単にするために、これが良い方法だと選手にも言いました。粘り強いことと頑固であることは別。兆候が否定的なものであれば頑固になる。すぐに解決策を探してください」などと声明を出した。
またブルーノ・ラザロニ氏が新監督に就任することも発表された
鹿島アントラーズの監督なども務めたアウトゥオリ監督は2月にボタフォゴ監督に復帰。ブラジル杯は勝ち進んでいたものの、全国選手権では9試合連続未勝利と苦戦を強いられていた。