レアル・マドリードは25日、ブラジル人FWロドリゴ(19)が検査を受けた結果、右足大腿(だいたい)二頭筋腱(けん)負傷と診断されたことを、クラブの公式サイトで発表している。
ロドリゴは23日にホームで行われたスペインリーグ第15節グラナダ戦に先発出場するも、前半38分に右足大腿部を痛めてアセンシオと交代していた。
クラブはロドリゴの復帰時期について明らかにしていないが、スペイン紙マルカは復帰までに約3カ月かかる見込みだと報じた。
ジダン監督はロドリゴの負傷を受け、今後3カ月間はサイドアタッカーとしてルーカス・バスケス、アセンシオ、ビニシウス、アザールの4選手を起用して戦っていくことになると、同紙は伝えている。
ロドリゴは今季チームが戦った公式戦21試合中17試合に出場し、1得点5アシストを記録している。リーグ戦成績は11試合0得点4アシスト、欧州チャンピオンズリーグでは6試合1得点1アシストとなっている。(高橋智行通信員)