試合中に倒れたバルサ・アグエロ、不整脈が判明 精密検査のため数日入院

30日アラベス戦の最中に倒れ込んだバルセロナ・アグエロ(ロイター)

10月30日に本拠地カンプノウで行われたアラベス戦の途中で胸に痛みを覚え、病院へ搬送されたバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(33)が、不整脈の症状を患っていることが分かった。病院の検査で判明したと、スペインの複数メディアが報じた。心臓のさらなる精密検査を行うため、あと数日間は入院するという。

アグエロはアラベス戦に先発したが、前半38分ごろに胸をおさえるようにしてプレーをストップ。ピッチに倒れ込んだ。その後、自力で立ち上がり、歩いて同42分にコウチーニョと交代。そのまま病院へ搬送されていた。

アグエロは24日のレアル・マドリードとのクラシコで、マンチェスター・シティーから移籍後、初めてのゴールを決めたばかりだった。