オランダ代表プロメスが過失致傷で起訴、昨年パーティーで家族刺す 英報道

オランダ代表FWクインシー・プロメス(29)が、昨年に親戚を集めて開催したパーティーで家族を刺したとして過失致傷罪で起訴されることになった。英メディア・BBCが報じている。

プロメスは現在、ロシアのスパルタクモスクワでプレー。アヤックス所属の昨年7月、家族パーティーで、親戚の膝を刺し重傷を負わせたとして告発され、昨年12月に警察に逮捕された。その後、釈放され、アヤックスでプレーを続け、2月にロシアへ移籍していた。

プロメスは容疑を否認しているが、検察官が過失致傷で起訴することを決めたと述べた。裁判の日程はまだ決まっていない。プロメスはオランダ代表として、6月のユーロ(欧州選手権)で、チェコとの試合に出場。オランダのルイ・ファン・ハール監督は10月、チームにプロメスを選出しないと述べている。