今季プレミアリーグ最多15点を挙げているリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(29)が、来年1月2日のチェルシー戦に出場できる見通しとなった。
もともとサラーはアフリカ・ネーションズ杯(1月9日開幕、エジプトの初戦は11日ナイジェリア戦)に出場するため、年内の代表合流を求められていた。
だが英ミラー電子版によると、リバプールとエジプト協会が話し合い、1月2日チェルシー戦終了後に代表に合流させることで合意したという。
セネガル代表FWマネとギニア代表MFケイタがチェルシー戦に出場できるかは未定。
リバプールでは、新型コロナウイルスに感染していたDFファンダイク、MFファビーニョ、カーティス・ジョーンズも練習に復帰。28日レスター戦に出場できる見通しで、年末年始の過密スケジュールに向けて陣容が整ってきた。