セルティック前田大然がリーグ戦2戦連発で地元メディア最高8点、旗手怜央は7点

前田大然(2022年1月28日撮影)

<スコットランド1部:セルティック4-0ロス・カウンティ>◇19日◇グラスゴー

セルティックの前田大然(24)がホームのロス・カウンティー戦で、リーグ戦2戦連発となるゴールを決めた。今季公式戦6点目、リーグ戦4点目。

2点リードの前半26分。右CKをFWギアクマキスが頭で落とし、このボールに瞬間的に反応した前田が、倒れ込みながら左足で触れてゴールに押し込んだ。

ギアクマキスはこの日、3ゴール1アシストと全得点に絡む大活躍だった。

前田はフル出場、旗手怜央(24)は後半29分までプレーした。

スコットランド・デーリーエクスプレス電子版の採点では、前田はギアクマキスと並ぶ両軍最高タイの8点。「日本のスターが再び大きなインパクトを与えた。1点に関わり、1点を決めた。もう2、3点いけたかもしれない。左サイドからコンスタントに相手の脅威となっていた」との寸評が添えられた。

一方、旗手は7点で「いつも通り、エネルギッシュで戦闘的だった。ボールをとてもうまく扱い、前田、ジョタとよく関わった」という評価だった。