22年ワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選プレーオフとアフリカ最終予選が29日に各地で行われた。
欧州ではポーランドとポルトガルが本大会切符を獲得。アフリカではセネガル、ガーナ、カメルーン、モロッコ、チュニジアが2戦合計の結果で本大会にコマを進めた。
かつて日本代表を率いたハリルホジッチ監督のモロッコは4-1でコンゴに圧勝。2戦合計5-2でW杯切符を手にした。
ハリルホジッチ監督については、関係が悪化したMFツィエク(チェルシー)を代表に招集しないことに疑問の声が上がっていたが、この日はウナヒ(アンジェ)の2ゴールなどで快勝。
同監督はコートジボワールを率いて10年W杯南ア大会の予選を突破。そこから14年のアルジェリア、18年の日本、そして今回のモロッコと、4大会連続でチームをW杯へ導いた。