元日本代表のハリルホジッチ監督が率いるモロッコがコンゴに圧勝しW杯出場決定

バヒド・ハリルホジッチ氏(2018年4月27日撮影)

22年ワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選プレーオフとアフリカ最終予選が29日に各地で行われた。

欧州ではポーランドとポルトガルが本大会切符を獲得。アフリカではセネガル、ガーナ、カメルーン、モロッコ、チュニジアが2戦合計の結果で本大会にコマを進めた。

かつて日本代表を率いたハリルホジッチ監督のモロッコは4-1でコンゴに圧勝。2戦合計5-2でW杯切符を手にした。

ハリルホジッチ監督については、関係が悪化したMFツィエク(チェルシー)を代表に招集しないことに疑問の声が上がっていたが、この日はウナヒ(アンジェ)の2ゴールなどで快勝。

同監督はコートジボワールを率いて10年W杯南ア大会の予選を突破。そこから14年のアルジェリア、18年の日本、そして今回のモロッコと、4大会連続でチームをW杯へ導いた。