プレミアリーグのクラブが21年2月~22年1月の間に、選手の代理人たちに合計2億7256万ポンド(約449億円)もの手数料を支払っていたことが分かった。イングランド・サッカー協会(FA)が3月31日に発表した。
中でもマンチェスター・シティーの出費が最高額。1億ポンドの移籍金でアストンビラからイングランド代表MFグリーリッシュを獲得するなどし、代理人への手数料は計3500万ポンド(約57億7000万円)にものぼった。
ちなみにグリーリッシュの代理人は英国人“スーパーエージェント”ジョナサン・バーネット氏が率いる「ICMステラー・スポーツ」が担当している。
マンチェスターCに続くのがマンチェスター・ユナイテッド(2900万ポンド)、チェルシー(2820万ポンド)。最も少なかったのがブレントフォードで350万ポンド(約5億7700万円)だった。