レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督(62)が6日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦・チェルシー戦でベンチ入りできることになった。
クラブの発表によると、新型コロナウイルスに感染していた同監督は、検査で陰性であることが確認された。そのため、すでにロンドン入りしているチームに合流するという。
アンチェロッティ監督は3月30日に受けた検査でコロナ陽性であることが発覚。自宅での隔離を余儀なくされ、2日の国内リーグ・セルタ戦はベンチ入りしなかった。
前日5日の検査でも陽性だったが、試合当日の検査でようやく陰性が確認された。アンチェロッティ監督は昨季CL準決勝で敗れたチェルシーとのリベンジマッチで、チームを指揮することが可能となった。(高橋智行通信員)