バルセロナとの3年契約ですでに合意している可能性があるとスペインの一部メディアに報じられたポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)について、同FWが現在所属しているバイエルン・ミュンヘンのオリバー・カーンCEO(52)がコメントした。
独テレビ「シュポルト1」のリポーター、ケリー・ハウ氏によると、カーンCEOは「彼は確実に来季もウチでプレーする。毎年30~40ゴールを決める選手の移籍を検討するほど、我々はクレイジーじゃない」と話したという。
レバンドフスキの契約は来年6月30日まで。カーンCEOはアマゾンプライムの取材に対して「ずっと言ってきたことだが、我々は(契約延長の)話し合いを始めている。彼はバイエルンで何を得られるか分かっているし、我々も彼によって何がもたらされるか分かっている」などと話し、すでに契約延長交渉が行われていることを説明している。