バルセロナが26日、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(23)との契約延長を発表した。
契約期間は3年延長されて26年6月30日までとなり、契約解除金は将来を大いに期待されているペドリやアンス・ファティと同額の10億ユーロ(約1350億円)に設定されている。
アラウホの契約は23年6月30日までだったため、今季を通じてプレミアリーグのクラブから多数のオファーが舞い込んでいたが、バルセロナでプレーを続けることを一番に考え合意に至ったという。
アラウホは18年夏、ウルグアイのボストン・リーベルから、移籍金170万ユーロ(約2億2950万円)プラス350万ユーロ(約4億7250万円)の出来高ボーナスでバルセロナのBチームに加入した。
その後、19年10月のセビリア戦でトップチームデビューを果たし、ここまで公式戦78試合に出場し6得点1アシストを記録している。(高橋智行通信員)