【欧州CL】リバプール・サラー「マドリードと戦いたい」17-18年シーズン決勝の雪辱を望む

<欧州チャンピオンズリーグ:ビリャレアル2-3リバプール>◇3日◇準決勝第2戦◇ビリャレアル

リバプール(イングランド)が3-2でビリャレアル(スペイン)に逆転勝ち。2戦合計5-2で、優勝した18-19年シーズン以来、3季ぶり10度目の決勝にコマを進めた。

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(29)は試合後、「(準決勝もう1試合を戦う)マンチェスター・シティーとレアル・マドリードのどちらと決勝で対戦したいか?」と聞かれると「マドリードと戦いたい。シティーは今季、何度か対戦しているが本当にタフなチームだ。だが個人的に言うならマドリードとやりたい。(17-18年シーズンの)決勝で負けているから。彼らと戦って優勝を勝ち取りたい」と話した。

サラーは17-18年シーズンの欧州CL決勝でRマドリードのDFセルヒオラモスに倒され、肩を負傷。前半30分に交代を余儀なくされた。その時のリベンジを果たしたい様子だった。