ウェールズ代表FWギャレス・ベール(32)が1日、ツイッターで今季限りでレアル・マドリードを退団することを表明した。
今月末で契約満了となるベールは「私を支えてくれたすべての人に感謝したい」と記したメッセージを公表した。
「9年前、レアル・マドリードでプレーするという夢を持ち、1人の若者としてやってきた」「白いユニホームを身にまとい、サンティアゴ・ベルナベウでプレーし、チャンピオンズリーグという最も有名なタイトルも手にした」「その夢は現実となり、レアル・マドリードの選手として歴史の一部となり、これだけの偉業を成し遂げた。とても信じられない経験ばかりで、私は決して忘れることがないだろう」
チームメート、これまで関わった監督、ペレス会長への感謝の言葉とともに「このクラブの歴史の中に永遠に残る瞬間を一緒につくりだすことができた。名誉なことだった、ありがとう!」とつづった。
ベールは2013年に当時世界最高の1億ユーロ(約135億円)でトットナムから加入。通算5度の欧州チャンピオンズリーグ優勝を経験したが、近年は出番が限られていた。