<欧州ネーションズリーグ:イングランド0-0イタリア>◇11日◇ウルバーハンプトン◇リーグA・3組
昨夏の欧州選手権決勝の再戦は0-0のドローに終わった。
ケーン(トットナム)がベンチスタートとなったイングランドは、ボール保持率58%、シュート本数12本(枠内4本)-8本(枠内3本)といずれもやや上回ったが、得点を奪うには至らなかった。
イングランドのトップ下を務めたマウント(チェルシー)は「フラストレーションがたまるよ。勝ちたかったし、チャンスをつくってゴールを決めたかった。決定的な場面でもっと良いプレーができたと思う」
「時々、チームとしてこういう難しい時期があると思う。我々にできることはトレーニングし、集中し続け、チャンスをうかがうことしかない。自分たちが向上できる部分に目を向けるんだ。僕らにはそれができると思う。才能があり、質の高い選手がそろっているから」などと話した。