すでにテレビ放映権の一部を売却済みのバルセロナが、さらに放映権の15%を世界的投資企業「Sixth Street」に3億2000万ユーロ(約448億円)で売却したことが分かった。ESPN電子版が21日に報じた。
関係者によると、バルセロナはさらなる放映権の売却で経営状況を改善させ、新たに獲得したケシエ、クリステンセン、ラフィーニャ、レバンドフスキの選手登録を可能にしようとしているという。
Sixth Streetはこれで今後25年間、バルセロナの放映権収益の25%を得ることになる。年間にすると4140万ユーロ(約58億円)が同社の収入になる見通しだ。