元女子米代表GKホープ・ソロ氏が飲酒運転で有罪、罰金2500ドル

元米代表GKのホープ・ソロ氏(2012年撮影)

元女子米国代表GKのホープ・ソロ氏(40)が飲酒運転について有罪を認めた。ソロ氏は今年3月31日、米ノースカロライナ州にあるスーパーの駐車場で、2人の子供をエンジンのかかった車に乗せ、自身は運転席で酩酊(めいてい)状態でいるところを警察に発見された。

飲酒運転、公務執行妨害、軽度の児童虐待で逮捕されたが、飲酒運転以外は不起訴になったという。ソロ氏は禁錮30日、執行猶予24カ月の刑および、罰金2500ドル(約33万8000円)などを言い渡された。