Aマドリード昨季退団のスアレス、母国ウルグアイの古巣ナシオナルとの仮契約をSNSで発表

ルイス・スアレス(18年6月撮影)

昨季限りでアトレチコ・マドリードを退団したウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が26日、母国1部リーグの名門ナシオナルと仮契約を結んだとツイッターで明らかにした。

ナシオナルはプロとしてのキャリアをスタートさせた古巣クラブ。

スアレスは2006年にオランダ1部フローニンゲン加入を皮切りに、アヤックス、リバプールやバルセロナなどで活躍。20-21年シーズンにはAマドリードで21得点し、リーグ優勝に貢献した。ただ昨季は11得点にとどまった。