<プレミアリーグ:アーセナル2-1フラム>◇27日◇ロンドン
日本代表DF冨安健洋(23)が所属するアーセナルが2-1でフラムに逆転勝ち。リーグ唯一の開幕4連勝で首位をキープした。
アーセナルは後半11分にDFガブリエウ・マガリャンイスが相手FWミトロビッチにボールを奪われ、先制点を許した。
だが同19分、MFサカからのパスを受けたMFウーデゴールがボックス内に入ったところで左足シュート。これが相手に当たってゴールに吸い込まれ、同点とした。
さらに同40分には左CKのこぼれ球をゴール前のガブリエウ・マガリャンイスが左足で蹴り込んで勝ち越した。
ベンチスタートとなった冨安は同44分に守備固めとして投入された。
アルテタ監督は「(ボーンマスに3-0で勝った)先週よりもうれしい。今日のパフォーマンスは最高だった。我々はゲームを完全にコントロールし、支配した。チャンスも数多くつくった。シュートもたくさん打って、ファイナルサードに選手がたくさん入ってきた。そういう時間帯がたくさんあり、ゴールは時間の問題だった。辛抱強く、ミスをしないようにすることが大事だった」「我々はミスをしたが、一番良かったのは我々がそこからどう反撃したかだ。ガビ(ガブリエウ・マガリャンイス)はミスした分を取り返そうとしたし、強い気持ちでこのスタジアムのサポートを受ければ、それはたやすくなる」などと選手たちをたたえた。