カザピア邦本宜裕が移籍後初得点、前半7分に決勝ゴール 7月飲酒運転で韓国チームを解雇

邦本宜裕(2016年3月9日撮影)

ポルトガル1部カザピアのMF邦本宜裕(24)が、移籍後初得点を記録した。

アウェーのギマラインス戦に、3トップの右でスタメン出場。前半7分にペナルティーエリア内の中央から左足で、ゴール左へ突き刺した。後半35分までプレーし、チームは1-0で勝利した。今夏ギマラインスに加入したDF小川諒也(25)は、後半37分に途中出場した。

邦本は全北現代(韓国)に在籍していた7月8日に飲酒運転を犯し、双方合意の下、契約解除となっていた。その後、カザピアに加入していた。