フランス1部スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(29)について、現地のリュニオン紙電子版は「才能の美しい側面が明らかになった」と報じた。
28日リヨン戦に先発し、ヘディングで移籍後初ゴール。同紙は「何キロも走り、必要なときに彼のエリア周辺で努力し、クロスヘッドを放つためにスクラムの上に達することに成功した」と独特の表現で称賛した。
ガルシア監督は「私は彼について非常に満足している。幹部が彼を獲得してくれてよかったよ」とコメント。
また、同紙は「伊東はランスの観客を魅惑しており、観客席から日本人スターの栄光をたたえた歌が作られた」と伝えた。(松本愛香通信員)