エリザベス英女王の8日の死去を受け、サッカーの元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏がインスタグラムでその死を悼んだ。女王の写真に、次のようにコメントをつけた。
「女王陛下のご逝去に、心からお悔やみ申し上げます。(中略)今日、私たちがどれほど打ちのめされているか。そのことが、女王がこの国、そして世界中の人々にとって、どのような存在であったかを示しています。彼女のリーダーシップが、これまで、私たちにどれほどのインスピレーションを与えてきたことでしょう。困難な時にも、どれだけ私たちを慰めてくれたか。最期まで、彼女は威厳と優雅さをもって、国に尽くし続けました。今年、彼女は自分がどれほど愛されているかを知ったことでしょう。私の思いと祈りは、ロイヤルファミリーと共にあります…」
サッカーの母国は、王室との縁が深く、ウィリアム王子はイングランド・サッカー協会(FA)の総裁を務めている。
プレミアリーグのビッグクラブも次々とコメントを発表。マンチェスター・ユナイテッドは「マンチェスター・ユナイテッドに関わるすべての者が、フットボールファミリーとともに、王室に深い哀悼の意を表し、心からお見舞いを申し上げます」などと声明を公式サイトにアップした。