【アクシデント】浅野拓磨が開始4分で負傷交代、右膝付近痛がる様子 吉田麻也が歩み寄る姿も

浅野拓磨(2022年2月1日撮影)

<ブンデスリーガ:シャルケ3-1ボーフム>◇10日◇第6節◇フェルティンス・アレーナ

ボーフムの日本代表FW浅野拓磨(27)に試合開始早々、アクシデントが起きた。

キックオフから1分も経たず、浅野が相手と接触。そのままピッチに座り込んだ。右膝付近を痛がる様子を見せ、相手のシャルケDF吉田麻也(33)が歩み寄り、気にかける姿もあった。

1度は立ち上がりプレーを続行するも、再びピッチに座り込み、スタッフが右膝付近をアイシング。そのまま前半4分にMFホルトマンと途中交代になった。浅野は右足を引きずりながらピッチを後にした。

浅野はここまで全試合でスタメン出場を続けていたが、試合開始直後のまさかのアクシデントとなった。

試合もボーフムは1-3と完敗し、6連敗で最下位に沈んでいる。

一方、今季から1部復帰のシャルケは初勝利となった。