スペインの女子プロサッカーリーグ第1戦が審判ストライキで中止 男子と同等の報酬を要求

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スペインの女子プロサッカーリーグ、リーガFの第1戦は、審判のストライキにより中止となった。

10日に4試合、11日に4試合が行われる予定だったが、全試合が中止となった。英メディア、BBCによると、プロとしての地位と、男子のリーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)の審判と同等の報酬を要求しているという。試合では、選手たちが審判なしでピッチに歩いてきた。

8日にストライキを宣言していた審判員と副審は、リーグ(LPFF)が対処しておらず、「現在の労働条件と経済状況ではトップリーグの試合の審判をしない」と述べた。

また「審判はサッカーに最高のサービスを提供することを望んでおり、それは必然的に、男子プロ競技の審判組織と同等の最低限の労働条件を持つことを意味する」という声明も発表された。

LPFFはこれに対し「脅迫は受け入れない」としている。