ウェールズ代表ペイジ監督、新たに4年契約 26年W杯まで指揮継続へ BBCなど報じる

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ウェールズ代表のロバート・ペイジ監督(48)が、新たに4年契約にサインした。英メディア「BBC」などが報じている。ペイジ監督は22年のワールドカップ(W杯)カタール大会後に契約が満了することになっていた。

ペイジ監督は、前任のライアン・ギグス氏の辞任後、20年11月から指揮を執っている。当初は暫定の予定だったが、正式に監督に就任していた。

新契約は、出場すれば、26年のW杯まで指揮を継続することを意味する。ウェールズは今年6月、W杯カタール大会の欧州予選のプレーオフでウクライナを下し、58年以来のW杯出場権を獲得した。

カタール大会では米国、イラン、イングランドと1次リーグで対戦する。