久保建英の同僚FWサディク右膝前十字靱帯断裂で今季絶望、11日ヘタフェ戦で負傷し手術へ

サッカーボール

日本代表MF久保建英(21)が所属するレアル・ソシエダードのFWウマル・サディク(25)が右膝前十字靱帯(じんたい)断裂で今季を棒に振ることになりそうだ。

クラブが12日、サディクが右膝の前十字靱帯断裂で手術が必要であると発表した。復帰時期は発表がなかったが、シーズン終了までに完治する可能性は低いとみられる。

サディクは11日のリーグでのヘタフェ戦で負傷し、チームも1-2で敗れた。

ナイジェリア代表のサディクは、今季アルメリアから加入。今月上旬のアトレチコ・マドリード戦で得点を決めていた。新加入選手の長期離脱は、大きな痛手となりそうだ。