【欧州CL】スポルティング、2選手が退場 守田英正も前半途中でまさかの交代 3位に転落

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):スポルティング0-2マルセイユ>◇1次リーグD組・第4節◇12日◇リスボン

スポルティングの日本代表MF守田英正(27)が前半22分でまさかの交代となった。

スポルティングは前半19分にエスガイオが2枚目のイエローカードで退場。このプレーで与えたPKを決められて先制を許した。

すると3分後、スポルティングのアモリム監督はFWイサハクを投入し、守田をベンチに下げた。

スポルティングは同30分にも失点。後半には2人目の退場者を出し、9人となっては追いつくことはできなかった。

スポルティングはD組1位から3位へと転落した。

アモリム監督は試合後「マルセイユでの試合(第3節)ほど立ち上がりは良くなかったが、危ない場面はなかった。だがPKと退場が試合を変えてしまった。すべてが難しくなった」などと振り返っていた。