ディマリア、11日太もも裏負傷もW杯には間に合う見込み 全治20日程度とユベントス発表

ディマリア(2018年6月30日撮影・PIKO)

ユベントスのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディマリア(34)が、11月20日開幕の22年ワールドカップ(W杯)カタール大会でプレーできる見通しとなった。

ディマリアは11日の欧州チャンピオンズリーグ・1次リーグのマカビ・ハイファ(イスラエル)戦で右太もも裏を負傷。W杯出場に黄信号がともっていた。

ディマリアは13日、検査を受け、右太もも裏の軽度の損傷と診断された。クラブの発表によると全治は20日程度でW杯開幕には間に合うという。