アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35=パリ・サンジェルマン)が11月20日開幕の22年ワールドカップ(W杯)カタール大会について「1番の優勝候補はフランスとブラジルだと思う」と話した。
メッシはディレクTVのインタビューに答え、ブラジル、ドイツ、フランス、イングランド、スペインは毎回優勝候補に挙げられると説明した上で「もし自分が選ぶとすればブラジルとフランスが1番の優勝候補だと思う。彼らは長い間、同じメンバーで戦い、練習している。フランスは前回欧州選手権では16強止まりだったが、何人かの印象的な選手をそろえている。同じ監督で戦術も浸透している。ブラジルも同様だと思う」などと話した。
メッシは35試合連続で無敗を続け、ブラジルを決勝で破って昨年の南米選手権を制した自身のアルゼンチン代表については優勝候補の中では言及しなかった。