リバプールのポルトガル代表ジョタ「夢はついえた」ふくらはぎ負傷でW杯出場できない見通し

リバプールFWジョタ(ロイター)

リバプールのポルトガル代表FWディオゴ・ジョタ(25)が11月20日開幕の22年ワールドカップ(W杯)カタール大会に出場できない見通しとなった。

ジョタは1-0で勝利した16日のマンチェスター・シティー戦でふくらはぎを痛め、後半ロスタイムに担架に乗せられて交代を余儀なくされていた。

英BBC電子版によると、リバプールのクロップ監督は「(回復まで)長くかかる。数カ月だ。ふくらはぎの筋肉の深刻なけがで本人、クラブ、ポルトガルにとって悲しいニュースだ」などと話したという。

ジョタは自身のインスタグラムに「アンフィールドでの素晴らしい夜に、自分は最悪の形で試合を終えてしまった。最後の1分で僕のW杯への夢はついえた。自分は外からクラブ、国を応援したいと思う。そしてできるだけ早く復帰できるように頑張りたい」などと記した。