林大地が2戦連発でシントトロイデン逆転勝ち「落ち着いてトラップして、流し込めて良かった」

<ベルギー1部:セラン1-2シントトロイデン>◇5日◇セラン

ベルギー1部シントトロイデンが林大地(25)の2試合連続今季4点目となる同点ゴールなどで、セランに2-1と逆転勝ちした。

前半終了間際に退場者を出したセランに対し、シントトロイデンは後半猛攻を仕掛けた。1点を負う後半32分、林はボキャの左クロスをゴール前で完璧にトラップ。体を反転させてカーブをかけたコントロールシュートをゴール右上へ蹴り込んだ。

シントトロイデンはその2分後にもブルーノがゴールして逆転勝利。2連勝をマークした。

この試合で林と岡崎慎司(36)とシュミット・ダニエル(30)がフル出場。橋岡大樹(23)は出番がなかった。

林は「1点ビハインドからみんなで力を合わせて、じれずに勝ち点3を取れて良かった」

「(ゴールは)すごい良いボールが来たので、落ち着いて、落ち着いてトラップして、流し込めて良かった」などと笑顔で話した。