本田圭佑率いるカンボジア白星発進 W杯の自由すぎる解説から中1日で監督としてもしっかり結果

本田圭佑(2022年11月27日撮影)

<東南アジア選手権(三菱電機カップ):カンボジア3-2フィリピン>20日◇1次リーグ◇カンボジア

2022年FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会を全試合生中継したABEMAでの自由すぎる解説で注目された本田圭佑が実質的な監督として率いるカンボジアが、大会初戦で大きな勝ち点3を手にした。フィリピン相手に3-2で競り勝ち白星発進した。

本田は18日(日本時間19日)のW杯決勝、アルゼンチン-フランスを解説後、休む間もなく深夜にカタール・ドーハをたち経由便で19日のうちにカンボジア入り。

監督目線でも行ったW杯6試合の解説、世界最高峰の戦いから得た学びも生かしつつ、監督としてもしっかり結果をつかんだ。

解説から中1日で移動と時差を乗り越えて監督になり、勝ち点3をつかみ取った。