国際サッカー連盟(FIFA)は22日、最新のFIFAランキングを発表。22年ワールドカップ(W杯)カタール大会でドイツ、スペインを破って16強入りした日本はランクを4つ上げ、20位になった。
日本はアジアトップで、以下には24位イラン、25位韓国、27位オーストラリア、49位サウジアラビアと続く。
W杯で優勝したアルゼンチンは順位を1つ上げて2位。同準優勝のフランスも1ランクアップの3位となった。
アルゼンチンとフランスはW杯決勝で延長も含めた120分間で勝利すれば1位になることができた。だがPK決着となったため、ブラジルが1位をキープした。
その他、W杯でアフリカ勢史上初の4位と躍進したモロッコはなんと11ランクアップの11位。3位決定戦でモロッコに勝利したクロアチアは順位を5つ上げて7位に浮上した。
最新のFIFAランクは以下の通り。
1位ブラジル
2位アルゼンチン
3位フランス
4位ベルギー
5位イングランド
6位オランダ
7位クロアチア
8位イタリア
9位ポルトガル
10位スペイン
11位モロッコ
12位スイス
13位米国
14位ドイツ
15位メキシコ
16位ウルグアイ
17位コロンビア
18位デンマーク
19位セネガル
20位日本