FIFAランク発表 日本4上げてアジアトップ20位 モロッコ11上げて11位 アルゼンチン2位

サッカー日本代表の選手たち(2022年11月19日撮影)

国際サッカー連盟(FIFA)は22日、最新のFIFAランキングを発表。22年ワールドカップ(W杯)カタール大会でドイツ、スペインを破って16強入りした日本はランクを4つ上げ、20位になった。

日本はアジアトップで、以下には24位イラン、25位韓国、27位オーストラリア、49位サウジアラビアと続く。

W杯で優勝したアルゼンチンは順位を1つ上げて2位。同準優勝のフランスも1ランクアップの3位となった。

アルゼンチンとフランスはW杯決勝で延長も含めた120分間で勝利すれば1位になることができた。だがPK決着となったため、ブラジルが1位をキープした。

その他、W杯でアフリカ勢史上初の4位と躍進したモロッコはなんと11ランクアップの11位。3位決定戦でモロッコに勝利したクロアチアは順位を5つ上げて7位に浮上した。

最新のFIFAランクは以下の通り。

1位ブラジル

2位アルゼンチン

3位フランス

4位ベルギー

5位イングランド

6位オランダ

7位クロアチア

8位イタリア

9位ポルトガル

10位スペイン

11位モロッコ

12位スイス

13位米国

14位ドイツ

15位メキシコ

16位ウルグアイ

17位コロンビア

18位デンマーク

19位セネガル

20位日本