ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(25)が、ドイツ誌『キッカー』のブンデスリーガ22-23シーズン前半戦のCB部門のランキングで6位にランクインした。
板倉は負傷の影響で、リーグ戦6試合にしか出場していないが、堂々のトップ10入り。FIFAワールドカップ(W杯)で大活躍したクロアチア代表DFグバルディオル(ライプツィヒ)の7位を上回る形となった。グバルディオルは、夏に負傷を負い、リーグ戦ではなかなか調子が安定しなかったと説明されている。
CBの首位に輝いたのは、バイエルン・ミュンヘンのフランス代表DFダヨ・ウパメカノ。2位はフライブルクのドイツ代表DFギュンターとなった。