サッカーのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(37)が31日、インスタグラムを更新し、移籍が決まったサウジアラビアのアルナスルの背番号7のユニホームとともに笑顔を見せる写真を披露した。
アルナスルから「歴史的な出来事。この契約は私たちのクラブがさらに大きな成功を達成するために、刺激を与えるだけでなく、私たちのリーグ、国、そして将来の世代、少年と少女にも最高の刺激になるでしょう」とのコメントも寄せられた。
同クラブとの契約は2025年までで、年俸2億ユーロ(約280億円)近くになるという。
ロナウドはFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会前、出場機会の少なさから所属するマンチェスター・ユナイテッドに対する不満をメディアにぶちまけ、追われるようにクラブを退団。W杯は「無所属」で臨んでいた。精神面が不安定なまま。いつものスーパースターの姿はなく、準々決勝でモロッコに0-1で敗れ、最後のW杯とみられるロナウドは号泣した。
新天地での新たな挑戦に期待が高まる。