サウジ1部加入のC・ロナウド、米MLSカンザスシティー移籍も検討していた 米メディア報じる

サウジアラビア1部アルナスルへの入団が決まったポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(37)が、米MLSスポルティング・カンザスシティーへの移籍を真剣に検討していたことが分かった。

複数の米メディアによると、カンザスシティーは本気の巨額オファーを提示。ロナウドの代理人は何度も同クラブと話し合いを重ねていたという。

最終的にロナウドはアルナスル入りを決めたが、カンザスシティーのオファーはアルナスルのものにも迫る、非常に説得力のあるものだったという。

ロナウドがアルナスルと結んだ契約は25年6月までの2年半。サッカーをプレーすることに対して支払われる年俸は7500万ドル(約101億円)で、それに加えて、肖像権の使用に支払われる金額などを含めると総額212億ドル(=2億ユーロ=280億円)程度になるとみられている。