フランス・サッカー連盟(FFF)は7日、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会で準優勝した同国代表のディディエ・デシャン監督(54)が、次回W杯のある2026年まで契約を延長したと発表した。
デシャン監督は現役時代は守備的MFとしてマルセイユやユベントスで活躍し、フランス代表では103試合で4ゴールをマークした。
指導者としてはモナコ、ユベントス、マルセイユの指揮官を歴任し、12年7月に代表監督に就任。これまで18年W杯ロシア大会、20-21年欧州ネーションズリーグで優勝を果たし、16年欧州選手権でもチームを決勝に導いた。